大好評!AC101 Trial Program(ATP)のご紹介

大好評!AC101 Trial Program(ATP)のご紹介

昨年11月から開始しているATP。これまでに8か所20数名の方々に受講いただき、AC101の購入に加えて、代理店やスクールを開始された方々もいらっしゃいます。
じつは、多くの受講者の方々はATPのことを最初はご存じなく、どうもATPが全く知られていないことがわかってきました。

受講者の方からも「ATPのことを知っていたら、もっと気軽に問合せしたのに」とのお声もいただいており、改めてPRさせていただきます。


ATP中の様子

 

<ATP>とは

AC101の代理店・整備事業所・講習団体(スクール)に興味がある、現在他社の機体を取扱っている方々やAC101以外の機体を用いて請負散布を営んでいる方々向けに、AC101をご理解いただきオペレータや教官になっていただくための短期集中(3日間※1)講習プログラムです。

※1 例えば、散布実績が3年以上・毎年数百ha以上の散布を無事故で実施されてきた方等、十分な技量並びに実績が確認できた場合には、2日間のプログラムとさせていただく場合もございます

 

ATPを受講するメリット

①情報量・代理店・整備事業所・講習団体(スクール)に興味がある方向けのため、NTTイードローンの開発者やマーケティング担当者が直接講習をアレンジ・実施させていただきます※2。そのため、AC101の操縦に習熟するプログラムに加えて、密度の濃い情報交換をさせていただき、AC101を活用した事業展開についてより深くご理解いただける情報量を入手いただくことが可能です。
※2 当社代理店様の中には、当社の開発者やマーケティング担当者と同等の知識・技能レベルを有する方々がいらっしゃいます。そのような方々にATPの講師や補助を担っていただく場合もあります。

②おトク
・まだまだ知られていない当社のAC101を多くの方々、特に他社製ドローンの代理店・オペレータの方々に実際に触っていただきご理解いただきたいことから、ATPは通常の講習よりもおトクな価格設定となっています。

③教官認定試験を受験可能
最終日に、希望される方には教官認定試験を実施します。通常は、オペレータ講習とは別日程且つ場所や時期の調整に時間を有する教官認定試験をまとめて受験できることはATP受講者から大変好評いただいています。

 

<参考>ドローン講習の必要性について

他のドローンを扱ったことがあるのに別途講習が必要なの? と思った方もいらっしゃるかもしれませんが弊社といたしましては、安心安全を第一に農家様の手助けになること、何よりもオペレータの方々が加害者または被害者となり心身ともに傷を負うようなことがあってはならないと考えています。そのため、AC101の特徴のご説明並びに習熟に加えて、農業機ドローンを扱う上での危険性及びリスクを改めてご説明させていただいております。

 

(正直な話)ATPのデメリット

①日程調整
・開発者自ら出向いての講習となるため、三名一組での開催でお願いしております。そのため、お仲間を集めていただくか、当社近辺エリアで受講者が集まるまで開催日程が決定できない場合があります

②期間限定
・各地域にある程度の教官が育成できたタイミングでATPは終了または料金を改定させていただく予定です

このようなデメリットもあるため、ご興味がある方は、お早めにご連絡いただければ幸いです。特に、①についてじつは人数が集まればすぐにでも受講したいという方が、西日本エリアでいらっしゃいます(2022年1月14日現在)。お気軽にお問合せください!

以上、ATPのご紹介でした。

問い合わせ先
堤・鈴井・藤倉
agri@nttedt.co.jp

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